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アクティブな人見知り

いろんな所に凸したレポート

パンとバラを。そして握手を。

明治学院大学
ちょっとした縁で本日こちらに凸してきたよ。
前回ブログでスルーしたデパHの告知コーナー。そこでDQのマー様が紹介していた映画。

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『パレードへようこそ』

試写会行って来ました。ネタバレ含む内容となっているのでご注意。



舞台は今から約30年前のイギリス、サッチャー政権中の1984年のプライドパレードから翌年85年のプライドパレードまで。実話を元に製作しています。

炭坑閉鎖案に抗議するストライキ。ここから物語は始まります。1984年のプライドパレードに毎年よりも警察官がいない。他の弱者の所に行ったんだ。
ストライキ中の炭鉱労働者と家族の支援を、

『彼らの敵はサッチャーと警官。つまり僕たちと同じだ。』

という理由でスタートします。LGSMという寄付団体を作って。
ところが、全国炭坑労働組合にゲイ&レズビアンの団体だと名乗ると門前払い。そんな組合の許可なんかいるかと、直接炭鉱に連絡すると炭鉱の代表とあっさり会える事に。
しかし会って見るとLをロンドンの頭文字と勘違いされていて…

でも、この代表がゲイバーで語ったセリフが熱い‼︎

このスピーチをきっかけに過去最高額の寄付金が集まります。
そして寄付先のウェールズに感謝パーティに呼ばれるのですが、住民冷たっ…だけど段々打ち解けて来ます。

そんな中、組合と政府の交渉が決裂。組合員の家族手当が停止します。さらなる支援をしようとしている所、同性愛者の支援なんか笑い者になると反対派住民がメディアに密告。
これを気にLGSMの支援を打ち切るか否かの採決に。

そこで炎上の知名度を逆手に寄付金集めのコンサートを企画。

はい、これくらいで止めておきます。ここからさらなる理不尽があったりして…

ただラスト、タイトルそういう事かと。これが30年も前に現実で起きた事なのかと、そう感じるはずです。

4月4日公開なので、また見る機会があれば濁した部分書こうと思います。

ってせっかくなので日本のプライドパレードの紹介。



東京レインボープライド

今年は4月25日〜26日。パレードは26日です。