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アクティブな人見知り

いろんな所に凸したレポート

デジタルとアナログの狭間

さて久々の更新。

皆さん、写真は好きですか?

今では誰しもそれなりの写真が撮れる時代かもしれません。

そんな世界で、プロのカメラマンとは?って事で今回原美術館に凸してきたよ。
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…さて、いつものように過去に凸した出来事ですね。



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品川駅から徒歩10分ほどというちょっと特殊な立地にある美術館。
だが、それが良い。
年に数回訪れる程度ですがまずね、建物。
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とても素敵です。
建物自体は百聞は一見に如かずって事で是非凸を。



今回はドイツ銀行が所有している作品。

ラインナップ見るだけでね、とてもワクワクする。

今は違いますがかつて世界で一番高い評価を得た写真家、アンドレアス・グルスキー氏、東京藝術大学教授の佐藤時啓氏等。

もう終わってしまった展示なので、気になる方はググってみて下さい(笑)



他にも多々興味を引く写真がいくつかあったんですが、ぶっちぎりで印象に残った作品がひとつ。

マルティン・リープシャー氏の「SANTORY HALL 2006」という作品。

サントリーホールをパノラマで撮影した作品。

そこでオーケストラをしている人、客、全て作者本人(笑)

どんな時間をかけてこれを撮影したんだと思わずには入られませんが、一度見たら二度と忘れる事はないでしょう…そのくらいのインパクト。

マルティン・リープシャー



上記の写真家に共通している事は写真を加工している事です。

今の時代だからこそ出来る、過去には出来なかった写真の表現。

簡単な物なら素人のケータイアプリでも出来ますが、訳が違う。

そこの差が誰もが簡単に写真を撮れる時代で生き残る差のひとつなのかもしれません。

デジタルでもデータではなく最終的にプリントという紙に落とし込むというアナログ表現も勿論あって。

デジタルのデータではなく、現像された写真展も凸してみてはいかがでしょうか?



おまけとして、原美術館のカフェは最高。
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うん、住めるわ、ここ。



そこにある、時間-ドイツ銀行コレクションの現代写真
〜2016年1月11日